Mさんへの嘘
Mさんと車の中で話してふと思ったのは
もしかして、同じ地元の人かもしれない
って事
私はサイトのプロフィールには
隣の県を書いていた
でも、電車で隣の駅、4分しかかからない所が
私の住んでいる所
別にそんなに変わらないじゃん
なんて思ってた
そもそも、そんなに近くの人と会う確率なんてほとんどないかと思ってた
Mさんは危機管理の面からか
私が嘘で書いた県の人が希望だった
もし、私が正直に書いてたら
連絡くれてたのかな
会う前までは今カレと会えない時に
会えたり、連絡取れればいいやって思ってた
Mさん自体も、ちょっと今の生活から
抜け出したい時、お互いが納得して会って
楽しく過ごせればいいだけなんだけど
なんて言ってて
中身は少し違うけど、求めていることは同じで都合のいい相手を求めてる
フィフティフィフティだと思ってた
だから、住んでいるところも別に気にならなかったし、嘘ついていることもそんなに重要なことではないと思ってた
Mさんと会ってサヨナラした後から
どんどんMさんの存在が自分の中で大きくなってきて、嘘をついている事が段々辛くなってきている
もし、地元でMさん一家と会ってしまったら
一応、その辺りも良く遊びや、習い事に行く所
とは伝えているけど
なんでここにいるの?ってならないだろうか
危機管理で嘘をついてた事を
理解してくれればいいけど
今カレの事も言えてないし
嘘ばかりの私
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